目の練習その5

こんにちわ。今日も絵を描いていきます。

前回に引き続き、目を描いていました。後ほど紹介しますが、今参考にしている本には、絵師さんの名前付きで、いろんな目の描き方が載せられています。今回は、「うさもち。」先生の目の描き方の例を見ながら描きました。前回は「葉月 透」先生でした。念のため申し上げますが、トレースではなく模写しています。では早速貼っていきましょう。

線画です。前回は髪の部分はあまり正確に模写しませんでしたが、今回は頑張って髪の部分も正確になるように模写しています。

まつ毛、眉毛、髪の毛を塗っています。眉毛、まつ毛については、塗りで表現する方法と、線で表現する方法があることがわかりました。今回は塗りで、前回は線でした。

肌に影や赤味を入れています。白目にも影を入れています。日々、「こんな表現の方法があるんだ!」という発見の連続です。ちなみに、この記事で貼っている画像の順番通り描いているわけではありません。大体は描いていった順番になっていますが、あとから書き加えたレイヤーとかもあるため、多少前後しています。

これで完成としました。今回は難しい手順はあまりなく、クリスタ初心者の僕でもこんな感じで描けました。前回よりも、お手本に近いものが描けた気がします。

参考にしている本は↓

きらめく瞳の描き方

価格:2,310円
(2021/7/8 13:04時点)
感想(0件)

【おまけ】

最近は目の投稿ばかりですが、別の参考書を見ながら練習もしています。

今日はその様子も少し紹介します。

人の絵を上手に描くには骨格からどのようになっているか知らないと難しいのでは?と考え、このような練習もしています。これから順次投稿していきます。この上半身の骨、描くの大変だった・・・。

参考にしているのはこの本↓

ソッカの美術解剖学ノート [ ソク・ジョンヒョン ]

価格:7,370円
(2021/7/8 13:10時点)
感想(8件)

今日はここまでです。ではまたね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました