目の練習その4

こんばんは。今日も絵を描いていきます。

今回も「目」の練習です。後ほど紹介しますが、目の練習をするために参考書を買いました。その本を参考に描いています。

では早速いきましょう。

分かりにくいですが、青い線がラフのレイヤーです。赤茶色が清書のレイヤー、さらに黒塗り用のレイヤーを重ねています。黒塗りは瞼や瞳の縁取りですね。瞼の部分のうっすら肌色の部分は、あとから塗ったものです。こうするとキャラの印象が柔らかくなるそうです。

瞳を塗りました。塗り方の手順は、想像していたのと大体同じでしたが、参考書を見ながら描くとやっぱり完成度が違う気がします。参考書には、丁寧に手順が描いてありますが、実はその手順どおりには描いておらず、というか、描けないため自分なりのアレンジをしています。

なぜ描けないか、ですが、繰り返しになりますが、本にはラフ画から完成までの手順が絵と一緒にちゃんと書かれていますが、ところどころ、僕の知識が足りないために、どうしたらよいか分からない部分がありました。なので、途中経過の絵を見ながら「こんな感じかな?」とか「ちょっと違うけど、なんかそれっぽく描けたな」みたいなノリで描いています。

これで完成です。やはり本の見本そのままに描くのは難しいですが、目の描く手順の一例について、勉強になりました。また、目の描き方ほどではないですが、肌の塗り方、髪の描き方も少し紹介されており、知識0の僕にとっては、その「少し」がかなり有難かったです。

この本にはまだまだいろいろな目の描き方が載っていますので、次回もというかしばらくこの本を参考に描いた目の絵を投稿していきたいと思います。

使っている参考書はこちら↓

きらめく瞳の描き方

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